Pfalz D.IIIa (RODEN \1039)Summer 1918                                   リストに戻る
 
 
RODENのキットとしては4機目の購入になります。第一次世界大戦機の製作は2機目になりました。
中央、翼支柱が一体化しているので前作のCamelより簡単だと思いましたが反対に難しかったです。

Jasta 40 Pilot:Karl Degelow(30 victories,PLM Western front)
Wing Span 9.40m Length 6.95m Wing area 22.17m2 max spead 165km/h/3000m Service celling 5100m Endurance about 2 1/2hr
Powerplants Mercedes D.? 160hp Armament 2×LMG08/15 Spandau(組み立て説明書より)
同社のCamelやAlbatrosに比べてややモールドが甘い気がします。部品点数は少ないですが意外と組み立ては難しかったです。
Mercedes D.?エンジンです。エアインテークは左側クランクケースと一体でヘッドのカムが別部品です。このエンジンを下から入れる設計のため組み立てが難しくなっていると感じました。箱絵と同じ塗装にするつもりで凸モールドの周りにも少しスジ彫りをしました。
コックピットはいたってシンプルです。木目塗装にチャレンジです。なかなか思ったようにはなりません・・・
完成写真はこちらです。リギング(張線)の説明図が分かりづらく箱絵と比べながらなんとか出来ました。特に主脚は弱くリギングを終えるまでグニャグニャでした。
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