Messerschmitt Me-328 V2 PM MODEL (2011/05/29 \432)                  二次大戦機リストに戻る
 
ドイツ空軍は1941年に安くて単座の戦闘機の開発をスタートし世界最小のパルスジェットエンジン機となりました。
1943年原型となるMe-323B V-1グライダーがDo-217Eの上部に取り付けられテストが繰り返されました。

V1はその後翼下にそれぞれ一機ずつのラムジェットエンジン(推力:各300kg)を搭載しました。V2は極端に翼を切り詰めアーガスエンジンを取り付けた試作機が10機製作されましたがエンジンの振動等技術的問題から1944年中ごろに計画は中止されました。

翼幅:4.75m 全長:6.97m 全高:1.60m
全体に梨地になった表面で、比較的細い凹モールド、透明部品もインジェクションです。これまでのPMモデルからかなり進化した感じです。
エンジンは付属していないのでグライダーのタイプと思われます。
完成写真
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