Fokker DR.I (RODEN \1039)Summer 1918 Back to List top
 
 
RODENのキットとしては5機目の購入、第一次大戦機の製作は三作目になります。
「レッドバロン」(赤い(血の?)男爵)の名で恐れられたドイツ空軍の撃墜王リヒト・ホーヘン氏の乗機で製作することにしました(箱絵と同じ)。全体が真っ赤な飛行機が有名ですが、かなりの種類を乗った人なのでこのバージョンもあります。
主翼は薄ければ薄いほどいいという当時の常識から脱却した機体としても有名です。厚翼とすることで主翼に強度を持たせられるため張線を省略でき空気抵抗を大幅に減少させました。

Wingspan:7.19m Length:5.77m Take-off weight:586Kg Speed Max:165Km/h Engine:Oberursel UR II,110Hp
Armament:Machinguns:2×LMG 08/15 Spandau(説明書より)
パーツの状態です。このシリーズのほかのキットとあまり変わりません。
コックピットは非常にシンプルです。胴体上部はコックピットの開口で前後に分割されていますが胴体の形状に無理があるのか変形していますので胴体上部を接着前にかなり修正が必要でした。張線も少なく翼支柱もシンプルなので簡単かと思いきや・・・・かなり手強い部類だと思います。
完成写真はこちら
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