大鳥居(Otorii Gate)国指定重要文化財

構造・規模
四脚造 木造 丹塗 屋根:桧皮葺 主脚:楠自然木 袖脚:杉自然木主脚芯々 36尺1寸 袖柱芯々 31尺 棟高 54尺7寸5分 上棟長さ80尺
 歴史上記述が見られる最初は「伊都岐島神社主佐伯景広解」で1168年(仁安3年)から数えて現在のものは8代目とされる。何度も倒壊、修理を経て現在に至っています。松の千本杭を海底に打ち込んだだけで掘立てです。島木は空洞で重量を増やすために小石が詰められています。総重量約60t。現在のものも建立からすでに120年以上経っておりすでに立替の時期なのですが巨木の調達の目処が立たずそのままになっています。